銀合金・金合金について詳しく解説します。

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銀合金・金合金

【読み方】 ぎんごうきん・きんごうきん

銀合金とは、健康保険で定められている金を含まない金属の土台の事を言います。
主に乳歯詰め物に使用されるもので、一般的には「銀歯」と言われています。

金合金とは健康保険適応外のもので、金属アレルギーの恐れが少ない歯科用金属の事を言い、一般的に20金などの金含有量が50%以上のものにパラジウムを混ぜたもので、見た目も金色のものになります。

金合金は金の含有量や混ぜる金属によって値段が細かく変わってくるとされています。

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