放射線性顎骨骨髄炎(ほうしゃせんせいがくこつこつずいえん)

放射線性顎骨骨髄炎

【読み方】ほうしゃせんせいがくこつこつずいえん

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放射線性顎骨骨髄炎とは、放射線治療の副作用によって起こる症状の事で、顎の骨の骨髄の中に発生する重い感染症です。

歯根部分に膿がある虫歯などが感染源となり、放射線によって組織は会と血流障害を起こします。

骨硬化性骨髄炎と呼ばれる事もあり、治療法としては壊死した腐骨を出血が見られるところまで切除して除去させ、骨欠損部分にアルギン酸を詰め込み止血します。
また、抗生剤を手術前と手術中に投与し、プロスタグランディンという成分を用いた点滴をする事もあります。

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