ストローマン・インプラント(すとろーまん いんぷらんと)

ストローマン・インプラント

【読み方】すとろーまん いんぷらんと

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ストローマン・インプラント(Straumann Dental Implant)とは、1970年代の初めにスイスのベルン大学とStraumann(ストローマン)研究所で考案された歯科インプラントです。

International Team for oral Implantology(生体工学、物理学、化学、外科、歯科等の専門メンバーによって構成された口腔内インプラント学の国際的研究チーム:略してITI)の協力によって、20年以上に渡る臨床実績に裏付けられたシングル・ステージ・インプラントシステムです。

歴史の長いインプラントで、世界40ヶ国以上で使用されており、日本国内でも最大のシェアを誇っています。

短いインプラント体の植立が可能なため、顎の小さい日本人に適しており、手術時に神経や血管を傷つける危険性が少なく安全だといわれています。

また、基本的に手術が一回だけなので負担も少なくて済みます。純チタン製で、埋め込まれてから平均6~10週間で顎の骨にしっかりと結合するので、他のインプラントに比べて治療期間が短くて済みます。

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